こんにちは。イージス株式会社の新入社員Tです( •⌄• )◞
2021年8月5日付けのニュースイッチにて、テレワーク拡大で「サイバー保険」の需要が膨らんだという記事が出ていました。
「一年間で契約数5割増」とはすごいですね。
現在は改善された事案ですが、以前、Zoomで盗聴が技術的に可能であること・中国のサーバを経由しているといったセキュリティ問題が発覚したこともありました。
テレワークをする企業が増えた今、私たちはどのようにサイバー犯罪者から狙われているのでしょうか?

その手口について調べたところ、ビデオ会議への招待メールに偽物が紛れ込んでいるのだそうです。
「参加する(CHECK IN)」ボタンを押すと、会議に参加する画面ではなく犯罪者が作成したWebサイトを開いてしまうという、危険で非常に悪質なものです。
普段はこのような攻撃メールを開かないように気をつけていても、これはうっかり開いてしまいそうですよね。

他にもビジネスメール詐欺は増えています。
取引先の相手と対面で会う機会が減っている中、取引先を装った偽メールが経理担当者宛に送られてきて、口座に金銭を振り込ませる詐欺事件が特に多いようですね。
コロナが流行る前の業務フローとやり方が変わっているので、つい騙されてしまう企業があるとのことです。
メールのアカウント乗っ取りに、より一層対策を強めていかなければならない今、「サイバー保険」の需要が増えるのも納得ですね。
日本だけではなく、海外でもコロナで職を失ってしまった人が増え、一方で詐欺ビジネスに手を染める人も増えています。

随分前になりますが私自身も「カフェで仕事をすると捗るな〜」と、カフェに通っていた時期がありました。
ですが、FREE Wi-Fiの危うさや、データ持ち出しの危険性についてニュースで多々目にするようになり、完全に会社か自宅のみに切り替えました。
(日差しの入るカウンターで、パソコン横にスタバのラテがあると嬉しいのが本音ではありますが(ˉ ˘ ˉ; ))
弊社イージスでも、サイバー攻撃を多くの企業様が取り入れやすいような、強固な自社開発製品を無料で一ヶ月お試ししていただけるようにご用意しております。
保険加入・フォレンジック対策込みのプランもございます。
「テレワーク拡大でサイバー保険の需要が膨らんでいる」について、いかがでしたでしょうか?
既にご存知だった方も、そうでない方も、身近な情報セキュリティ対策への一助になれば嬉しいです。